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消えた野良犬、消えない野良猫1

少し、真面目な話・・・・

私が小さい頃は、ノラ犬が沢山居た。記憶の中にある一番初めのノラ犬は小さかった私には
両手を広げても犬の方が大きかった・・・姉や幼馴染と公園で遊んでいた。

その大きなノラ犬が来た。何故か私を追って来た・・・
私は大きくて怖い犬・・・必死に逃げようと滑り台の階段に登ると犬も登って来た・・・
私は、急いで滑り台を滑りジャングルジムの一番上に泣きながら座っていた。

父の職場は公園の横に有った。父が私を見つけ背負って家まで連れて帰ってくれた。

父は実は、大きな犬は苦手だと後々に知るのだけど・・・
黙々と私を背負い家に帰った。

学校には良くドラマで有るみたいに子犬が捨てられていた。

元々、動物好きだった。自分の弁当を犬にも与え、友人たちも弁当を与えていた.

私は元々毛の生えている動物は好きだった。でも猫は、苦手意識が有った。
大人になり落ちていたら見過ごせずに拾って数匹里親さんに渡し。
皆、幸せに暮らしている。

うちにゃん記事ニャンズに拾った子って過去記事あります。

猫が苦手と思ったことは、小さい頃・・多分保育園の年長か小学1年頃だったと
思うが、野良猫がいた。多分他人(よそ)の飼い猫だったと記憶している。
三毛猫だった。人懐こく、友人たちと遊んでいると何処からともなく現れた。

ある日、その猫がお腹が大きくなっていた。友人宅か隣人の家かは定かでは無いが
「物置」に、箱が有った。猫の家だった。友人たちと何時もと同じように遊んでいた。

物置の箱に何時もの猫が居た。人懐こいからいつもと同じように接していた・・・・
直ぐに、「いつもと様子が違う事に気が付いた」友人が、
「赤ちゃんが生まれてる!!」って。小さな私たちは人懐こいいつも一緒に遊んでいた猫を
子供ながらに応援した。子供の応援は猫にとっては不快以外ではなく

私たちの目の前で産まれたばかりの子供を食べた・・様に見えた・・・
見えたって云うのは確認できなくて怖くて逃げたから・・・

私はそれ以来猫は怖いと思っていた。今にして思うとその母猫の方が私たちの
存在に恐怖を感じたんだと思う。そしてやはり1年生位のときに猫を飼っている友達の
家に行った時に、猫のオシッコの臭いがたまらなかった・・今にして思うとスプレー臭・・・

今でも、野良猫は沢山居る。でも私が大きくなってからノラ犬の存在は見えなくなった・・・・
その代わり、室内で飼う犬がとても多くなったと感じている・・・・

そして野良猫は減らない・・・・何故だろう・・・・・

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Author:ゆき
猫嫌いだった私が猫にのめり込みブリーダーになりました。
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-------百-------

生年月日不明。
(多分9月生まれ)
現在3歳。
-------凛-------

2007年4月18日生まれ
ブラウンマッカレルタビー×ホワイト
-------叶-------

2007年9月1日生まれ
ブルークラシックタビー×ホワイト♂
-------命-------

2008年6月24日生まれ
ブラウンパッチドマッカレルタビー×ホワイト♀
-------暖-------

2008年8月17日生まれ
シルバーパッチドマッカレルタビー×ホワイト♀

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