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雑種と血統猫と愛犬みーちゃん

これも、うちニャンの方に少し愚痴の様に書いているが、
我が家のノルの写メを見せたら「いい猫」だとやたら言ってくる人がいた。
私は、内心カチンと来ていた「いい猫って鼠を沢山捕るのがいい猫らしいですよ」って答えた。それ以上話したくなかった。
私は百と出会い、猫の良さを初めて知り、百の病気が有ったからブログを記録として残そうと思って はじめた。私にとっては、百もノルも「同じ猫」。百の病気が有って色々学ぶ事も出来た。
私の仕事は、人間観察。百が非常に危険な時は仕事も休み、一人夜勤で寝ずに面倒も看た。血色や尿量、色や臭いまで勿論、食事摂取量は当たり前で、多分家に居る猫たちの中で一番手を掛けて来たから。

人に血統猫が「いい猫」と言われる事がとても嫌でたまらなかった。買った猫よりもタダで手に入れた百。百の治療費は全て合わせたら猫が数匹買える程・・・大事な家族で命で救いたい気持ちは、同じ我が家の猫だから。同じ命だから。

日本猫で野良猫でも特質を持ち合わせていたら「血統猫」になることが出来る。
同じ猫で、何処か違いは出てくるんだろうか??「同じ猫」なのに・・・

うちニャンにも書いているが、私は弱い子に良く当たる・・・

百は猫では珍しい体質、獣医師さん達の予想を尽く覆した。猫は犬よりも解られていない。実際、探り状態な時我が家の猫達の親元さんやその他の方の方が充分知っていて。助けられて。

愛犬み~ちゃんは、先天的にアレルギーだった。遺伝するから。ステロイドを処方されたまま与え指示された通りに薬浴し検査も沢山した。でも病名は出ず。オカシイって思って疑問に思いながらも、薬は飲ませ・・自分で調べたらよく似た特徴の写真が出ていた。直ぐに病院を変えた。アレルギー検査を行うと食材だけで殆どの物が食べられない。草や羊毛までも・・処方食も食べなくなり、食べられる材料のみのご飯を作った。
医原性のクッシング症候群。犬らしい日々を過ごす事無く丸裸な体には掻くと傷が出来るからいつも洋服を着ていた。

私が繁殖しようと思ったのは、百やみーちゃんが居たから。み~はアレルギーが多い犬種って言われていた。多分ちがう・・遺伝する子を繁殖に使ったからだ。自分が弱い子に当たるのは巡り合わせかも知れない。稀少な猫は多種との交配も認められていたりする。

近親交配は人でも一世代くらいなら大丈夫かもしれない続くとどうなるか人はちゃんと知っている。遺伝子の遠い匂いを相手に求めると先日テレビでも放送されていた。猫は性格も悪くなる。保健所に居た性格の悪い純血種。先天性の病気が解ると手放す飼い主。犬らしく暮らせなかった犬。私はまだ繁殖をしていないけれどまだまだ経験値はない。でも、命に関わる人間としてどうしても許せなかった。
我が家に来た猫達には、猫の飼い方が添付されてきた。有り難い。完全室内飼いの当たり前さ
獣医師が言った「猫は野生動物ではない。」人間が手を掛けなければ生きていけない。
種を保つ事も出来やしないと、私なりに思っている。

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消えた野良犬、消えない野良猫2

百を保健所から引き取る時に、保護室?みたいな所に行った。

猫は、親子で居たもの、そして百達兄弟が居た。
猫の数より犬が多かった。その時に見た犬たちは皆、純血種だった。今は雑種の方が見掛ける事無く珍しいのかと個人的には思っている。

私の住んでいる地域の、保健所はなるべく新しい飼い主をさがして生かそうとしている。
ミニチュアダックスがいた。キバを剥き激しく吠え、子供は危険だから寄らないでねと注意
されるほどの凶暴な性格の犬。でも保健所の獣医師は、この子は性格が困難だけど貰い手は付く子
って言って人に慣らさせている最中だった。

百は兄弟数匹で人間が保健所に持ち込んだ猫だった。多分生後1ケ月位。

うちにゃんにも記事として載せているが、私が通っている動物病院の前に目の開かない子猫たちが
鞄に入れられ置かれていた。病院で子猫の鳴き声がする為確認したら、見せてくれた。
病院スタッフ皆で育てていた。まだ勿論離乳なんてしていない子猫・・・

私の友人は動物看護師をしている。猫は62日位で子供を産む。お腹が目立ってくる頃には
そうとう胎児は大きくなっていて、太っている猫や無頓着な飼い主なら気が付かないかも知れない。
明らかに出産間近な猫を連れてきた人が居た。子供が産まれたら困るんです・・・

先生は動物を本当に愛する熱血先生なので勿論激怒したそうだ。

産まれて困るなら何故?避妊手術をしなかったのか!!怒りながらも
断っても、捨てるだろうと思って、行いたくないope・・
飼い主に、出したモノを見せ、あと数日で産まれ来る命を奪った事。
知識を持たずに猫を飼い、避妊もせずに外へ出して居た事。
ネコは野生動物では無い!!と当たり前な事を怒って伝えたそうだ。

百を捨てた人。動物病院に捨てた人。後数日で生きれるはずの命を奪った人

目の前から消えて、胸はスッキリしましたか?

私が通う病院で、来る患者来る患者に話し掛けている初老の女性が居る。
私も、話し掛けられた一人だが、年金で暮らしているというからそれ相応な年齢だろう。

ネコを保護していて25匹居ると言っていた。落ちていると見過ごせず拾ってくるそうだ・・・
家は狭く相性の悪いネコも居るから家だけでは飼いきれなく物置にもネコを飼っていると
得意げにいつも同じ事を来る人来る人に言っている。認知症では無さそうだ・・・ここは北海道・・・
冬場は各部屋に暖房が必要。そして、保護をしていると言っている初老の女性が連れてくるネコが診察室に入ると診察室の声は聞こえるから。先生「この子回虫お尻から出ています・・・」その子には
駆虫薬は服薬させていた。診察室で。でも25匹の駆虫薬は貰って帰らなかった・・・そして考えて欲しい初老の女性。猫は生きる子だと20年以上生きる子がいる。貴女は本当に25匹の猫を終生面倒看切れますか?
思わず私は先生に「穿き違えてない?保護してるって途中までは保護かも知れないけど
虐待だよね」って先生は苦笑いしていた。

猫は野生動物では有りません。この一言に尽きる・・・何故私が子供の頃の様に野良犬が居なくなったか・・多分それは、犬の飼育の仕方が変わったんだと思っている。今は犬は室内で飼っている人が多く、そして犬の散歩時にはリードを付けている。飼い主が常に一緒。

猫はどうだろう??外に出してご近所周りをして何処が本宅か解らなくなって居る猫。
外に出す事が当たり前と思っている人。猫を飼っていると話して来た人の話を聞く限り多い気がする。


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消えた野良犬、消えない野良猫1

少し、真面目な話・・・・

私が小さい頃は、ノラ犬が沢山居た。記憶の中にある一番初めのノラ犬は小さかった私には
両手を広げても犬の方が大きかった・・・姉や幼馴染と公園で遊んでいた。

その大きなノラ犬が来た。何故か私を追って来た・・・
私は大きくて怖い犬・・・必死に逃げようと滑り台の階段に登ると犬も登って来た・・・
私は、急いで滑り台を滑りジャングルジムの一番上に泣きながら座っていた。

父の職場は公園の横に有った。父が私を見つけ背負って家まで連れて帰ってくれた。

父は実は、大きな犬は苦手だと後々に知るのだけど・・・
黙々と私を背負い家に帰った。

学校には良くドラマで有るみたいに子犬が捨てられていた。

元々、動物好きだった。自分の弁当を犬にも与え、友人たちも弁当を与えていた.

私は元々毛の生えている動物は好きだった。でも猫は、苦手意識が有った。
大人になり落ちていたら見過ごせずに拾って数匹里親さんに渡し。
皆、幸せに暮らしている。

うちにゃん記事ニャンズに拾った子って過去記事あります。

猫が苦手と思ったことは、小さい頃・・多分保育園の年長か小学1年頃だったと
思うが、野良猫がいた。多分他人(よそ)の飼い猫だったと記憶している。
三毛猫だった。人懐こく、友人たちと遊んでいると何処からともなく現れた。

ある日、その猫がお腹が大きくなっていた。友人宅か隣人の家かは定かでは無いが
「物置」に、箱が有った。猫の家だった。友人たちと何時もと同じように遊んでいた。

物置の箱に何時もの猫が居た。人懐こいからいつもと同じように接していた・・・・
直ぐに、「いつもと様子が違う事に気が付いた」友人が、
「赤ちゃんが生まれてる!!」って。小さな私たちは人懐こいいつも一緒に遊んでいた猫を
子供ながらに応援した。子供の応援は猫にとっては不快以外ではなく

私たちの目の前で産まれたばかりの子供を食べた・・様に見えた・・・
見えたって云うのは確認できなくて怖くて逃げたから・・・

私はそれ以来猫は怖いと思っていた。今にして思うとその母猫の方が私たちの
存在に恐怖を感じたんだと思う。そしてやはり1年生位のときに猫を飼っている友達の
家に行った時に、猫のオシッコの臭いがたまらなかった・・今にして思うとスプレー臭・・・

今でも、野良猫は沢山居る。でも私が大きくなってからノラ犬の存在は見えなくなった・・・・
その代わり、室内で飼う犬がとても多くなったと感じている・・・・

そして野良猫は減らない・・・・何故だろう・・・・・

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ゆき

Author:ゆき
猫嫌いだった私が猫にのめり込みブリーダーになりました。
犬の様な猫と言われる猫たちとの暮らしを紹介します。


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-------百-------

生年月日不明。
(多分9月生まれ)
現在3歳。
-------凛-------

2007年4月18日生まれ
ブラウンマッカレルタビー×ホワイト
-------叶-------

2007年9月1日生まれ
ブルークラシックタビー×ホワイト♂
-------命-------

2008年6月24日生まれ
ブラウンパッチドマッカレルタビー×ホワイト♀
-------暖-------

2008年8月17日生まれ
シルバーパッチドマッカレルタビー×ホワイト♀

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